Archive for the ‘iPhone’ Category

Apple Mail.app + i.softbank.jp problem

Thursday, June 25th, 2009

i.softbank.jpのアカウントを
Apple Mail.appからIMAPで利用しているんですが
Mail.appからのメール送信に不具合があるみたいなんですよ。

メールを作成して送信すると送信の音は鳴るし、
返信だった場合は受信メールに返信マークも付くんですが
送信したはずのメールが送信済みメールボックスにないんです。

しかも質の悪いことにこの不具合、再現性がないんですよ。
試しに自分宛に何通か送ってみたんですが
ちゃんと受信できるし送信済みボックスにも追加されるし
なんなんでしょ。
届いてるかもしれないメールを何通も送るわけにもいかないし。

ここ何ヶ月かちょこちょここういうことがあるので、
場合によって送信し直したり、送れてなくてもいいやってほっといたりしているので
僕から同じようなメールが複数届いたとか
僕からまったく返信がないとか
そういうときはこういう事情ですので許して下さい。
決して返信をせがんでいるわけでも
無視してるわけでもありません・・・

i.softbank,jpのサーバが悪いのか
Mail.appが悪いのか
はたまた送信先によってなんか変わってるのか・・・

検索しても何もわからなかったので
暇なときにアップルのサポートにでも電話してみますが
何か知ってる方がいたら教えて下さい。
Thunderbirdに乗り換えようかと思ったんですが
移行が面倒で硬直しております。

Mac OS X 10.5.6
Mail.app 3.5

iPhone for everybody キャンペーン

Saturday, February 28th, 2009

最近僕の周りでもにわかに話題になってますが、
今 iPhone を新規契約すると
iPhone のパケット定額料金の上限が安くなって、
2年契約の場合の月々の割引料金が大きくなるみたいです。
8GBモデルなら実質0円だそうな。(16GBモデルは480円×24ヶ月)

で、既存ユーザの僕はどうなるのよ、と思っていたのですが
どうもこういうことになるみたいです。
新モデルが出るかもしれないことを含めて
損得をちょっと計算してみようかね・・・

「iPhone実質0円」への3つの疑問

iCalでのCalDavアカウントの設定(Googleカレンダーとの同期)

Thursday, February 12th, 2009

普段、iCalでスケジュールを管理していて、iTunes経由でiPhoneと同期させていたのだが

先日、GoogleカレンダーがCalDAVに対応したとの話を聞き、iCalと同期させて使い始めた。

下記リンク先、参考にさせて頂きました。

「Google Calendar が CalDav をサポート — iCal/iPhone との連携がよりスマートに」

 

手順は以下。

1. iCalの「環境設定」->「アカウント」から「+」ボタンでアカウントを追加

説明:カレンダーの名前

ユーザ名:Gmailアカウントのユーザ名(@gmail.comを含む)

パスワード:Gmailアカウントのパスワード

アカウントのURL:https://www.google.com/calendar/dav/「カレンダーID」/user

(カレンダーID:Googleカレンダーの「マイカレンダー」->「設定」から同期したいカレンダーを選び、「カレンダーのアドレス」の欄を参照)

 

以上で設定は完了。なんて簡単なんだ。カレンダーの数だけ操作が必要なので少し手間はかかるけど、快適です。

 

しかし、かねてよりGoogleカレンダーを使っていた人はこれで良いけれど、iCalを使っていた場合には不便なことが。

CalDAVアカウントを設定すると新しくカレンダーが作成された形になるので、今まで使っていた予定を移動させなければいけません。

僕はiCalでカレンダーごとにひとつずつ書き出してGoogleカレンダーにインポートする、という形を取りました。

少々面倒でしたが、他に方法が見当たらなかったもので。

そして、今まで使っていたiCalのカレンダーは非表示に。(削除でも良いんでしょうけど)

これで一応解決してますが、もっとうまいやり方があれば教えて下さい。

 

もうひとつ、今までiCalではカレンダー間の移動が出来ていたんですが、(予定の編集画面で「カレンダー」を選択あるいは目的のカレンダーにドラッグアンドドロップ)

今回の方法ではカレンダー1つにつきアカウントを1つ作っているので、

予定のアカウントをまたいでの移動が出来ないことでこの作業が出来なくなってしまっています。

予定を作成するときにアカウントをちゃんと選んでからじゃないと入力し直すはめになっちゃいます。

どうにかなる方法をご存知の方、教えて下さい。

 

 

普段はiCalとiPhoneを同期しています。

今回はiCalとGoogleカレンダーの同期をやりましたので、次回はGoogleカレンダーとiPhoneの同期をやります。

これで、どこで編集してもどこへでも反映されるようになるはず!

My first iPhone App. is almost ready.

Tuesday, November 11th, 2008

TiLoop on iPhone
TiLoopのゲームプレイ部分のシステムがほぼ出来た。

しかしやっぱり実際に作るとタスクが増えてくるなー。
(済)画面に画像を表示
(済)タッチで動かせるようにする(スライド、回転)
(済)グリッドを生成
(済)グリッド内で動くようにする
(済)グリッドにタイルを敷き詰め、移動を制限
(済)タイルを4分割
(済)Next を表示
(済)ループを検出

あとは

・スコア、タイマーあたりを作る
・設定画面を作る

だけのはずだったんだけど、

・パーツに色以外のキャラクターを持たせる
・音のことすっかり忘れてた
・消去時のエフェクト(ビジュアル)
・振ってシャッフル
・乱数の生成方法
・iPhone に最適化したスコアランキングサイト
・サイトへスコアをアップする方法
・スプラッシュ画面

増えたなー。終わるかな・・・

とりあえずアップしてあとはアップデート、ってのも、ねぇ。

 

コーディング的に参考に出来そうなところはまた後日アップします。

Wants “TiLoop” to be as iPhone App

Thursday, October 23rd, 2008

Java で作った “TiLoop” というパズルゲームを iPhone App として開発する。

そんで App Store で配布してめっちゃ売れてわーいわーい。

と、なるまで、しばらくはこの話題で書いていこう。

iPhone App の開発は当然として Objective-C はおろか Xcode さえもほぼ扱ったことのない状態からのスタートなので苦労することになるとは思うが、いろいろ試して調べてちょっと見通しがたったので現実的にできそうな気がする。

 

手順まとめ

・画面に画像を表示(いまここ)

・タッチで動かせるようにする(スライド、回転)

・グリッドを生成

・グリッド内で動くようにする

・グリッドにタイルを敷き詰め、移動を制限

・タイルを4分割

・Next を表示

・ループを検出

・スコア、タイマーあたりを作る

・設定画面を作る

 

ざっとあげて10項目。先は長い。

“Bloom” by Brian Eno and Peter Chilvers / RjDj album by Reality Jockey Ltd.

Sunday, October 19th, 2008

 

Bloom by Brian Eno

Bloom by Brian Eno

 

音楽系 iPhone アプリで話題の2コンテンツを購入した。

RjDj の方はヘッドセットが手元にないもんでまだ試してないけど、

Bloom の方は、器用にうまいことやったなーと思う。

単純にアンビエント系の音楽生成アプリとして気持ちいいのはもちろんなんだけど

正直なところ、これが売れるのかーという印象だった。

スタイリッシュに見せる、っていうところもそんなにうまくないのに。

クリエーターの人には同じような印象を持つ人が結構いるんじゃなかろうか。

 

急がなきゃなー。

iPhone Application comes to run on MY iPhone!!!

Sunday, October 19th, 2008

iPhone/iPod touch で動くアプリケーションを開発しようと思っている。

 

せっかく実機(iPhone)を持っているので、

じゃあ実機で動かしながら開発だ、ということで設定してみた。

ポータルサイトの英語のドキュメントを読みながらの作業で、日本語のページも検索しつつ

四苦八苦した結果、サンプルコードを実機で動かすことに成功した。

検索してたら結構同じようにつまづいている人がたくさんいたので、

自分が忘れないように、また、同じところでつまづく人がいたらその人のために、記録しておく。

一応書いておくと、Portal User Guide を読むことが一番の近道です。

環境は

Macbook pro 2.2GHz

Mac OS X 10.5.3

Xcode 3.1.1

iPhone 3G OS 2.1

 

やったこと

1) iPhone SDK(xCode 含む) のダウンロード/インストール

2) iPhone Developer Program への参加

3) certification 関連

4) provision 関連

5) Xcode プロファイルの設定

 

1) iPhone SDK(Xcode 含む) のダウンロード/インストール

Apple のサイトからダウンロード。(http://developer.apple.com/jp/iphone/program/)

Apple ID が必要なので持っていない場合は取得する。

 この際、名前や住所等をアルファベットで入力するよう注意。

 名前が日本語だとあとでちょっと困ります。

解凍し、ディスクイメージをマウントして、インストール。

Xcode と iPhone Simulator も同時にインストールされる。たしか。

 

2) iPhone Developer Program への参加

1) と同じく Apple のサイトから登録。(http://developer.apple.com/jp/iphone/program/)

SDK だけでも開発はできるのだけど、これは作ったものを実機で動かしたり

アドホックで配布したり App Store で配信したりといったときに必要。

年間 ¥10,800- するけども、心構え的な意味でも、

実際実機でシミュレートしながら作った方が良いよねって意味でも最初から登録しておいて良いと思う。

仮登録→メール認証→本登録 という流れ。

 この本登録で、Apple ID の登録名が日本語だとエラーが起きてしまうらしい。

 エラー報告ページから Apple にメールして、登録名を変更してもらう。

 ちなみに、エラーのページから飛ぶ報告フォームは英語なので英語で書かなきゃいけなそうだけど

 そのページの言語で日本語を選べば日本語のフォームがちゃんとあるので、日本語で良いです。

 

3) certification 関連

「私はちゃんと Developer Program のメンバーですよ」という証明、かな。

ユーティリティ→キーチェーンアクセス→証明書アシスタント→認証局に証明書を要求

生成された要求書(?)を Developer Program の Portal で Certificates からアップロードして認証を待つ。

証明書ができたらダウンロードしてダブルクリックすると、キーチェーンアクセスに追加される。

一緒に、 Certificates の説明文にリンクのある WWDR Intermediate Certificates も同じように

ダウンロードしてダブルクリック。

 

4) provision 関連

動かしたいデバイスのシリアルを Xcode に登録する作業。

Developer Program の Portal から Provisioning にアクセス。

・profile の名前(何でも良い。)

・さっき取得した証明書

・App ID 何でも良いから取得

・デバイスを登録

生成が終わったらダウンロードして、Xcodeにドラッグアンドドロップ。

 

5) Xcode プロファイルの設定

ここが一番苦労した。

とりあえずサンプルコードのプロジェクトを開く。

・info.plist の Bundle identifier を、App ID の ID の末尾に置き換える。(com.companyname.yourname みたいなやつ)

・ターゲットの「情報を見る」から、コード署名 ID の “Any iPhone OS Device” の右の欄を

要求して取得した証明書の名前に置き換える。(キーチェーンアクセスで確認。)

 おそらく、「iPhoneDeveloper: 名前」だと思う。セミコロン前後のスペースの有る無しに注意。

 

 

これで実機でテストができるようになる!

ちなみに、手順 1)〜5) までいろいろ試行錯誤しながらやって結局1日くらい経っちゃいました。

しかし、サンプルコードとはいえ実機で動くとやる気出ますよ。

やーるぞー。

 

ちなみに、開発したアプリを App Store で配信する際にはまた別の認証が必要になるらしいが、

それはまたそのときにでも。

ドキュメントの印刷と製本

Friday, October 17th, 2008

iPhone Application Programming Guide を印刷して製本した。

全部で160ページ!

そんなに貫けるホチキス(いや、ステイプラ)持ってないよー。

という、膨大な量のドキュメントをこぎれいにまとめたい人の助けになればと思う。

 

iPhone Developer Program からダウンロードしたPDFファイルをプレビューで開き、

プリントメニューのプルダウンメニュー「レイアウト」で1枚に2ページ印刷するように設定。

(ちなみに環境はMac OS X 10.5)

で、出てきた80枚を全部谷折りにする。(印刷面が内)

ページ順に積み上げて、クリップで上下を固定する。

 

(今回は厚くて挟めるクリップがなかったもんで2つに分けた)

クリップの左右それぞれ、ページの背面同士をのり付けする。

 ※折り目じゃない側は印刷面をのり付けしてしまわないよう注意!

 

これで本になったので、本の背面に製本テープ(今回はただの布テープ)を貼り

表紙にタイトルを書いて出来上がり。

テープを貼る際に本を押しつぶして薄くして貼ってしまうと、

本を開くときにページが落ちて妙なところに折り目がついてしまうので、

自然に任せて厚いままで貼るようにする。

 

全部やってしまってから気づいたのだけど、今回のPDFは

1ページ目が表紙で、2ページ目から概要やら目次やら、という構成だった。

つまりこの記事の方法で製本すると表紙、表紙、内容という始まりになってしまう。

これでページの偶奇がずれるので、各ページのページ数の表示が見開きの内側に入ってしまい、見づらい。

1ページの前に空白のページを挟むか、2ページ目から印刷を始めるかしないといけなかったなあ。

作り直す気力はないのでそのまま使いますがね。次回への教訓。