Archive for October, 2008

BACA-JA 2008

Friday, October 31st, 2008

学校の先輩の宇佐美毅さんと作ったパズルゲーム「ヒッコスボックス」が

関西テレビ主催の学生アート系コンペ「BACA-JA 2008」のネットワークアート部門で佳作を受賞した。

 

28日に授賞式があったので大阪まで行ってきた。

授賞式兼上映会ということで、他の受賞作品も見ることができた。

他の受賞者の方々数人と飲みに行ったり治安の危ない地域にうっかり宿泊しちゃったり万博公園行ってきたり

 

楽しかった!

 

 

BACA-JA のサイトに作品がアップロードされている。

個人的には、大体全部お気に入りだが・・・

・ソーセージのハンバーグ(世界で一番悲しい合挽)(武蔵野美術大学 木村承子)

・requiem-for-pioneer(神戸芸術工科大学 白玖欣宏 平岡佐知子)

・RUN RA RUN(東京藝術大学 田中美妃)

がとてもとてもお勧め。

ソーセージの・・・以外はもうサイトにファイルがアップされているので是非見てみて下さいな。

 

ヒッコスボックスもよろしく。

 

(11/12 追記)

「ソーセージの・・・」もアップされてました。

一部テレビ局的にカットされてるところがあって残念ですが、是非に。

Helvetica MOVIE!!!

Friday, October 24th, 2008

Helvetica〜世界を魅了する書体〜

Helvetica のドキュメンタリームービーの DVD が本日発売になりました。

amazonで注文しました。早く届かないかなー。

 

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DCSBYG

http://www.helvetica-web.com/

Wants “TiLoop” to be as iPhone App

Thursday, October 23rd, 2008

Java で作った “TiLoop” というパズルゲームを iPhone App として開発する。

そんで App Store で配布してめっちゃ売れてわーいわーい。

と、なるまで、しばらくはこの話題で書いていこう。

iPhone App の開発は当然として Objective-C はおろか Xcode さえもほぼ扱ったことのない状態からのスタートなので苦労することになるとは思うが、いろいろ試して調べてちょっと見通しがたったので現実的にできそうな気がする。

 

手順まとめ

・画面に画像を表示(いまここ)

・タッチで動かせるようにする(スライド、回転)

・グリッドを生成

・グリッド内で動くようにする

・グリッドにタイルを敷き詰め、移動を制限

・タイルを4分割

・Next を表示

・ループを検出

・スコア、タイマーあたりを作る

・設定画面を作る

 

ざっとあげて10項目。先は長い。

cats!

Sunday, October 19th, 2008

猫カフェに行ってきた。
店内に子猫から大猫までたくさんの猫がうろうろしている夢のようなカフェ。
カフェというくらいだからもちろん飲み物や軽食も楽しめる。
お値段はなんと時間制。基本料金と延長料金が定められており、飲食は別料金。
友達に話したら、キャバクラみたい、と言われた。
おいおい。と思ったがあながち間違っていない、のか。
キャバクラと違うのは、お姉さん(お猫さん)に客をもてなす気がないこと。
寝たいやつは寝るし逃げたいやつは逃げる。
それがいいところ、といえばそうだけど、もうちょっと愛想よくしてくれてもいいのに…

“Bloom” by Brian Eno and Peter Chilvers / RjDj album by Reality Jockey Ltd.

Sunday, October 19th, 2008

 

Bloom by Brian Eno

Bloom by Brian Eno

 

音楽系 iPhone アプリで話題の2コンテンツを購入した。

RjDj の方はヘッドセットが手元にないもんでまだ試してないけど、

Bloom の方は、器用にうまいことやったなーと思う。

単純にアンビエント系の音楽生成アプリとして気持ちいいのはもちろんなんだけど

正直なところ、これが売れるのかーという印象だった。

スタイリッシュに見せる、っていうところもそんなにうまくないのに。

クリエーターの人には同じような印象を持つ人が結構いるんじゃなかろうか。

 

急がなきゃなー。

iPhone Application comes to run on MY iPhone!!!

Sunday, October 19th, 2008

iPhone/iPod touch で動くアプリケーションを開発しようと思っている。

 

せっかく実機(iPhone)を持っているので、

じゃあ実機で動かしながら開発だ、ということで設定してみた。

ポータルサイトの英語のドキュメントを読みながらの作業で、日本語のページも検索しつつ

四苦八苦した結果、サンプルコードを実機で動かすことに成功した。

検索してたら結構同じようにつまづいている人がたくさんいたので、

自分が忘れないように、また、同じところでつまづく人がいたらその人のために、記録しておく。

一応書いておくと、Portal User Guide を読むことが一番の近道です。

環境は

Macbook pro 2.2GHz

Mac OS X 10.5.3

Xcode 3.1.1

iPhone 3G OS 2.1

 

やったこと

1) iPhone SDK(xCode 含む) のダウンロード/インストール

2) iPhone Developer Program への参加

3) certification 関連

4) provision 関連

5) Xcode プロファイルの設定

 

1) iPhone SDK(Xcode 含む) のダウンロード/インストール

Apple のサイトからダウンロード。(http://developer.apple.com/jp/iphone/program/)

Apple ID が必要なので持っていない場合は取得する。

 この際、名前や住所等をアルファベットで入力するよう注意。

 名前が日本語だとあとでちょっと困ります。

解凍し、ディスクイメージをマウントして、インストール。

Xcode と iPhone Simulator も同時にインストールされる。たしか。

 

2) iPhone Developer Program への参加

1) と同じく Apple のサイトから登録。(http://developer.apple.com/jp/iphone/program/)

SDK だけでも開発はできるのだけど、これは作ったものを実機で動かしたり

アドホックで配布したり App Store で配信したりといったときに必要。

年間 ¥10,800- するけども、心構え的な意味でも、

実際実機でシミュレートしながら作った方が良いよねって意味でも最初から登録しておいて良いと思う。

仮登録→メール認証→本登録 という流れ。

 この本登録で、Apple ID の登録名が日本語だとエラーが起きてしまうらしい。

 エラー報告ページから Apple にメールして、登録名を変更してもらう。

 ちなみに、エラーのページから飛ぶ報告フォームは英語なので英語で書かなきゃいけなそうだけど

 そのページの言語で日本語を選べば日本語のフォームがちゃんとあるので、日本語で良いです。

 

3) certification 関連

「私はちゃんと Developer Program のメンバーですよ」という証明、かな。

ユーティリティ→キーチェーンアクセス→証明書アシスタント→認証局に証明書を要求

生成された要求書(?)を Developer Program の Portal で Certificates からアップロードして認証を待つ。

証明書ができたらダウンロードしてダブルクリックすると、キーチェーンアクセスに追加される。

一緒に、 Certificates の説明文にリンクのある WWDR Intermediate Certificates も同じように

ダウンロードしてダブルクリック。

 

4) provision 関連

動かしたいデバイスのシリアルを Xcode に登録する作業。

Developer Program の Portal から Provisioning にアクセス。

・profile の名前(何でも良い。)

・さっき取得した証明書

・App ID 何でも良いから取得

・デバイスを登録

生成が終わったらダウンロードして、Xcodeにドラッグアンドドロップ。

 

5) Xcode プロファイルの設定

ここが一番苦労した。

とりあえずサンプルコードのプロジェクトを開く。

・info.plist の Bundle identifier を、App ID の ID の末尾に置き換える。(com.companyname.yourname みたいなやつ)

・ターゲットの「情報を見る」から、コード署名 ID の “Any iPhone OS Device” の右の欄を

要求して取得した証明書の名前に置き換える。(キーチェーンアクセスで確認。)

 おそらく、「iPhoneDeveloper: 名前」だと思う。セミコロン前後のスペースの有る無しに注意。

 

 

これで実機でテストができるようになる!

ちなみに、手順 1)〜5) までいろいろ試行錯誤しながらやって結局1日くらい経っちゃいました。

しかし、サンプルコードとはいえ実機で動くとやる気出ますよ。

やーるぞー。

 

ちなみに、開発したアプリを App Store で配信する際にはまた別の認証が必要になるらしいが、

それはまたそのときにでも。

ドキュメントの印刷と製本

Friday, October 17th, 2008

iPhone Application Programming Guide を印刷して製本した。

全部で160ページ!

そんなに貫けるホチキス(いや、ステイプラ)持ってないよー。

という、膨大な量のドキュメントをこぎれいにまとめたい人の助けになればと思う。

 

iPhone Developer Program からダウンロードしたPDFファイルをプレビューで開き、

プリントメニューのプルダウンメニュー「レイアウト」で1枚に2ページ印刷するように設定。

(ちなみに環境はMac OS X 10.5)

で、出てきた80枚を全部谷折りにする。(印刷面が内)

ページ順に積み上げて、クリップで上下を固定する。

 

(今回は厚くて挟めるクリップがなかったもんで2つに分けた)

クリップの左右それぞれ、ページの背面同士をのり付けする。

 ※折り目じゃない側は印刷面をのり付けしてしまわないよう注意!

 

これで本になったので、本の背面に製本テープ(今回はただの布テープ)を貼り

表紙にタイトルを書いて出来上がり。

テープを貼る際に本を押しつぶして薄くして貼ってしまうと、

本を開くときにページが落ちて妙なところに折り目がついてしまうので、

自然に任せて厚いままで貼るようにする。

 

全部やってしまってから気づいたのだけど、今回のPDFは

1ページ目が表紙で、2ページ目から概要やら目次やら、という構成だった。

つまりこの記事の方法で製本すると表紙、表紙、内容という始まりになってしまう。

これでページの偶奇がずれるので、各ページのページ数の表示が見開きの内側に入ってしまい、見づらい。

1ページの前に空白のページを挟むか、2ページ目から印刷を始めるかしないといけなかったなあ。

作り直す気力はないのでそのまま使いますがね。次回への教訓。

Hello! World!

Thursday, October 16th, 2008

blogを設置。

mixiだと書く見る方に集中してしまって書けなくなるので、blogならばどうだろうかと。

日々興味を持ったこと、考えたこと、調べたこと、疑問に思ったことを記して行こうと思う。

 

今日やったことは

iPhone Applecation Programming Guide と iPhone Developer Program Portal User Guide の印刷

ドメイン取得、サーバレンタル、WordPressの設定

 

これからWordPressに関しては、

カテゴリの整理、サイドバーの整理、デザインの調整

をやらねば。